コンロの火が勝手に小さくなる

「新しいコンロを使用していると火力調整していないのに勝手に火が小さくなるんですけど故障ですか??」

とのお問い合わせが、

この症状は故障ではありません。新しい機種には 『SIセンサー』(コンロバーナーの中央の棒の事)がすべてのバーナーに付いています。『SIセンサーコンロ』の機能としてしては
 ・全コンロ消し忘れ消火機能 ・グリル消し忘れ機能 ・焦げ付き消火機能
・立ち消え安全装置 ・調理油過熱防止装置 ・早切れ防止機能(異常過熱防止機能)
があります。今回の火が小さくなるというのは早切れ防止機能が働いたと思われます。
鍋底の温度が250℃に達した場合、異常過熱とみなし火力を小火に調整し温度上昇回避動作に入ります。この為火力を調整しなくても火力が勝手に大→小になり、鍋底の温度が下がれば小→大になります。フライパン料理の場合は高温で炒めますので、この動作を繰り返します。また、この状態が30分続くようなら自動消火します。安全のための機能ですので、ご了承ください。
 
ついでにガスコンロの節約術も記載しておきますね。
 
ガスコンロの炎が鍋底からはみ出すとその分だけムダになります。鍋底からはみださない炎が最も効率的。つまり、「中火」が最もお得です。同じ量のお湯を沸かそうとするとき、小さなお鍋で強火で沸かすより大きなお鍋で中火で沸かす方が、熱伝導が効率良くガス代を節約できます。
 
 
 

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