とりあえず

「とりあえず生で!」

居酒屋だとつい言ってしまうワードですが

相続で「とりあえず共有名義に!」は危険です!

ご家族で財産の分け方が決まっていないため共有名義にしている方が全国で約20%近くもいるそうです。

共有名義にしておくと後々厄介なケースになってしまいます。。。

もし、土地を売却したい場合には共有者全員の同意が必要になります。アパートの大規模修繕等を行うときも同様です。

自分の持ち分だけを売却することも可能ですが、共有持ち分だけの購入を希望する人はほとんどいないと思います。

他にも共有者が認知症になってしまったり、固定資産税の支払いは誰がやる?など様々な課題がでてきます。

 

また、共有名義のまま次の世代への相続が発生した場合、その子供たちも共有名義で行うことになると

共有者がさらに増え持ち分は細切れになり

収拾がつかなくなりそのまま放置するケースもよく耳にします。

相続の時に

「とりあえず共有にしておくか」

と安易に進めてしまうと

子や孫の世代に負担がかかってしまいます。

そのためにも「自分の世代で」しっかりと解決できるよう

相続計画を進めておくことが大切です!



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