<今月の記事>
- 日銀マイナス金利解除で個人的に思ったこと
どうも~、金城です!
3月18日ついにきましたね~。
日銀のマイナス金利解除!!
確か17年ぶりでしたっけ!?
ネットニュース等では正常化したとか言ってますけど、
実際どうなんですかね~。
個人的には、実質賃金22か月連続マイナスという状況で
解除というのは少し疑問です。
まあ、ただ私よりはるかに優秀な方たちが判断していますので、
正しいのでしょう。
そして、ふと思いました。
「アパートローン変動金利の人は、どうなるんだろう?」
固定金利の方は、金利が固定なので特に困ることはないと思いますが、
変動金利の方には大問題ですよね。
金利が上がれば、当然支払う利息も増えるわけですから。
今後は、そのことも踏まえてアパート経営しないといけません。
ここから、個人的な私の思い付きをお話しします。
例えば、月額家賃60,000円、10世帯のアパートで
アパートローンが期間35年、金利1.6%、元利均等返済で、
12000万円あったとします。
それが、金利が0.1%あがって1.7%になり、1年間変動なしと仮定します。
➀金利1.6%の場合 → 月額ローン返済373,328円 → 年間ローン返済額4,479,933円
②金利1.7%の場合 → 月額ローン返済379,291円 → 年間ローン返済額4,551,487円
➀と②の差額 71,554円
つまり、年間で上記金額分支払いが増える訳です。
月額だと、5,969円になります。
そうすると、月額家賃を各部屋600円あげることが出来れば、
差額分を補填することが出来ます。
実際には、3部屋の家賃を2,000円ずつ上げるという方がしっくりきますね。
金利が上がり、物価も上昇し、給与もあがり景気が良くなってこれば、家賃にも反映しやすくなります。
ただ、普通賃貸借契約の場合には、借り手の立場が強く中々家賃改定することが難しいです。
そこで、定期賃貸借契約であれば、契約期間満了で一旦契約が終了しますので、
再契約時に家賃改定がしやすいです。
金利が上がる可能性がある時代であれば、
尚更こまめな家賃改定が必要になってくることが予想されます。
しっかりとした、マーケット調査と定期賃貸借契約による家賃改定、
これが、金利が上がる可能性がある時代のアパート経営の正解ではないでしょうか?
あくまでも個人的な考えですので、意見がある方はご容赦下さいね~。
今日はここまで~♪
また来週~♪
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