教えてアンテナ UHFとVHFの違い

UHFとはUltra High Frequencynの略です。   

極超短波のという意味で300MHz3GHzまでの電波のことを意味します。                                  また、この帯域の電波を受信できるアンテナが「UHFアンテナ」です。                                  地デジ放送の電波が470Mhz770MHzの帯域なので、「UHFアンテナ=地デジ用アンテナ」だと覚えておきましょう。                                           従来品のVHFアンテナは、受信できる電波が300MHzまでです。アナログ放送には90MHz222MHzまでの帯域が使われていました。       UHFは710MHz~770MHzの帯域は、携帯電話や高度道路交通システムなどテレビ以外の用途に使用されす。

 

VHFアンテナとの違い                                                        超短波(Very High Frequency)を意味するVHFアンテナは、アナログ放送を受信するために使われていました。                                  前述のように、UHFアンテナとVHFアンテナとの大きな違いは受信できる周波数です。

 

 UHFアンテナVHFアンテナ
対応する放送地上デジタル放送(2012年~)アナログ放送(~2012年)
周波数300MHz~3GHz30MHz~300MHzの周波数

                                                                    UHF帯の電波は、VHF帯に比べ雑音の少ない良好な画質が得られる一方、VHF帯よりも障害物に弱く、山、丘、ビルなどで遮られた場合に受信が難しくなってしまうという特徴があります。そのため、UHFアンテナは見通しのよい場所に設置する必要があるのです。

また現在、VHFアンテナはテレビ放送の受信には使われなくなりましたが、FMラジオを聞くために活用できます。                         FM放送の周波数は76~90MHzであり、基地局へ向けてアンテナの角度を調整するとよりスムーズに受信します。

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