床面積には「専有面積」 「登記簿面積」 「課税床面積」があり
①専有面積は一般的に分所有建物(マンション)で使用され、面積は壁芯面積で計算します。
「壁芯」つまり壁や柱の中心のことです。
通常一戸建てなどでは専有面積という概念はありません。
分譲マンションなどの販売パンフレットには専有面積(壁芯面積)で表示
不動産売買契約の際契約書には登記簿謄本の面積・専有面積両方が記載されます。
②登記簿面積は(登記面積・公簿面積)はマンションと戸建てでは計算方法が違ってきます。
登記簿面積は、不動産を登記する際の面積で登記簿謄本に記載されている面積になります。
○マンションなどの区分所有建物は壁の中心ではなく壁の内側の面積になります。
○戸建て住宅は登記謄本、建築確認などはすべて壁の中心線から測った壁芯面積になります。
③課税床面積は共用部分を含む延床面積になり、不動産所得税、登録免許税、固定資産税、都市計画税、
贈与税、相続税などの税額の基になります。
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