「平等」と「公平」

相続財産を分けるときによく参考にされるのが

「法定相続分」で分けるのが一般的と言われています。

配偶者、子2名の場合

配偶者に1/2、子に1/4ずつ。

こちらは家族全員に「平等」という視点での分け方になっています。

一方で「公平」な分け方ってどのような分け方なんでしょうか?

それは、相続人のみんなが納得できるような分け方の事を言います。

法定相続分での割合だけで分け方を考えると平等になるとは限りませんが

家族をもめさせないためにも「公平」な分け方を考えることが大切です。

そうは言っても「公平」な分け方と言われてもどのような分け方なのかわからない。。。

と思われる方も多いと思います。

公平な分け方を考える場合重要なポイントとして

財産を受け取る側(相続人)の家族構成や職業など各世帯ごとのライフプランを確認することが大切です!

「長男の家族は子供の数が多いから教育資金が心配だな」「次女の旦那は自営業だから将来の老後資金(年金)に不安がある」

など相続人によって将来の不安や人生設計は様々です。そこで、相続する側の個別の対応を考える必要があります。

子や孫の将来を考えた「公平」な分け方を行い、将来への不安が軽減されることによって

相続の時に家族がもめる可能性も低くなるのです。

公平に分ける場合にライフプランと同じく大切なのが

「財産価値の分析」です

相続の話し合いでは、相続税評価額を基準に分け方を決めることが多いです。

しかし、相続税評価額と財産の価値が一致しないことも多いので注意が必要です。

相続税評価額は高いが収益は少なく、もらうと負担になる財産だと引き継いだ後に困ってしまいます。


相続で家族をもめさせないためにも

貰う側の「ライフプラン」渡す側の「財産価値の分析」

を理解したうえで分け方を決めていく事が大切になります。



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